神様の使いで富の象徴の「蛇」で金運アップ!蛇をモチーフにしたおすすめのアイテムは?

 

蛇って聞くと、何となく不気味で、怖い感じがしますよね。

道を歩いているときに見かけて、びっくりしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

悪いものの象徴とか、何か不吉な出来事が起きるサインといったイメージあり、どちらかというと嫌われ者の蛇。

 

でも、実は洋の東西を問わず、蛇は神を象徴する生き物であったり、神様の使いと言われる存在として、人々から崇められてきているのです。

そして、なんといっても金運アップのシンボルとされるありがたい存在なんですよね。

 

蛇が金運アップのシンボルである理由

蛇は、何度も何度も繰り返し脱皮をし、そのたびに成長していく生き物であり、その成長していく様から、強い生命力のシンボルと考えられるようになっていました。

 

そして、脱皮することが、永遠の生命を連想させることから、終わることのない繁栄と結び付けられ、富の象徴、つまり金運アップのシンボルになったのです。

特に金運に良い「白蛇」

蛇は神様の使いとして、そして、金運アップのシンボルとして有名ですが、なかでも白蛇(しろへび、はくじゃ、びゃくだ)は、特別な存在で、特に縁起が良いとされています。

 

白蛇とは、文字通り白いヘビのこと。

生物学的には「アルビノ」と呼ばれる白化現象を起こしたもので、めったに現われません。

なので、白蛇は神の使いの中でも特別な存在として、日本各地で信仰されています。

 

特に七福神のおひとりで、お金の神様である弁財天様の使いである白蛇は、富をもたらすものとして、多くの信仰を集めています。



蛇のアイテムで金運アップ!

金運アップ最高峰!白蛇の財布

金運アップにとっても効果があるとされる「蛇」、中でも金運アップの最高峰として絶大な人気を誇るのが「白蛇の財布」です。

だけど、本物の白蛇で造られた財布は、残念ながら、まず、手に入れられないんですよね・・・。

 

白蛇そのものは、突然生まれてきたレアな存在。

なので数があまりに少なすぎて、財布の材料として出回るようなものではないのです。

とくに山口県岩国市に生息する「岩国の白蛇」は、日本では天然記念物に指定されていて、もし見つけても、捕まえることはできないのです。

 

同じ蛇皮を使った財布だと、ニシキヘビの皮を使ったものであれば、手に入れることができます。

でも、ニシキヘビも希少価値が高いので、財布も高価になってしまうのが難点です・・・。

 

ということで、残念ながら本物の蛇の財布を手に入れることは、なかなか難しいのです。

しかし!牛革を加工した「白蛇の財布」であれば、購入することができるんです!

 

風水では、蛇柄(=うろこ柄)の財布であれば、本物の蛇皮と同じような効果があると言われていますので、どうしても「白蛇の財布」を手に入れたい方や、特に、

「蛇は苦手なんで、本物の蛇を使った財布はちょっとねぇ・・・」

という方には、おすすめです。

 

私も、白蛇財布が欲しい!だけど、本物の蛇を使った財布はちょっと、ということで・・・

 

蛇の皮

本物の蛇の皮を使った財布はハードル(値段)がとても高いもの。

その代わりと言っては何ですが、蛇の皮を財布に入れておくのも金運アップに良いとされています。

脱皮した蛇の皮を財布に入れるというもの。

本物の白蛇の脱皮した皮はなかなか手に入れられません。

(アマゾンやネットオークションで「白蛇の皮」を見かけますが、これが本物かどうかは・・・)

 

でも、一般的な蛇の皮であれば購入することはできます。

もちろん、自分で野山で探してくることも可能ですし、ね(って、自分で見つけるのって、すごく難しそうですが・笑)。



 

蛇のアクセサリーは魔除けにも

蛇をモチーフとしたアクセサリーを身につけることも、金運アップに効果があります。

蛇のリングや、ネックレスなど、たくさんのアクセサリーがありますね。

 

色はもちろん、金運アップにとっても効果的なゴールドで、素材も純金だとベストです。

ほかには、シルバーや白のアクセサリーもおすすめです。

 

蛇は金運アップのシンボルですが、同時に神様の使いとして、魔除けの効果もあります。

蛇のアクセサリーを身につけていると、悪い運気から身を守ってくれるでしょう。

金運アップのパワーストーンがセットになっていると、より高い効果が期待できますね!

 

 

【あわせて読みたい金運アップ財布関連記事】

 

金運アップにたいせつなのは、明るく、元気で素直な気持ち!

いつも前向きに金運アップを楽しんでいきましょう!!

風水
スポンサーリンク
風水・占い・おまじないで金運アップ!
タイトルとURLをコピーしました